未知やすえが「自分の中で一歩踏み出したい」MBSテレビ「ちちんぷいぷい」に3か月ぶり復帰

未知やすえ

 間質性肺炎の治療のため芸能活動を休んでいた吉本新喜劇座員・未知やすえ(56)が2日、木曜レギュラーの大阪・MBSテレビ「ちちんぷいぷい」(後1時55分、関西ローカル)に復帰した。

 共演者から「おかえりなさい」と迎えられた未知は「ちょっとドキドキしています。朝、目が覚めたときもワクワク。太陽が見えてさわやかなスタートができるなと思いました」と笑顔で復帰報告した。未知は3月下旬に体調不良を訴え、大阪市内の病院で検査を受けたところ、肺の中の空気が入る部屋の壁「間質」に炎症が生じる間質性肺炎と判明。4月1日に入院し、同27日に退院後は自宅療養していたが、担当医から復帰の許可が下りた。

 3か月間休養も、まだ完治はしておらず、激しく動くと息切れすることもあるというが「ステロイドの量も減ってますし、自分の中で一歩踏み出したい。顔もはれてますが、笑ってください」とにっこり。休養の間によくしゃべるようになったといい「内場(勝則)君ともしゃべるんです。部屋いったり、2人で買い物行ったり」と夫婦ネタで笑いを誘った。未知は「同じ病気の方がたくさんいらっしゃるので、私を見て少しでも元気になってくれたら。(番組中に)つらくなったら手をあげます」と話すと、吉本新喜劇の酒井藍座長(33)が「私が担ぎます」とフォローした。

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