スナネコの赤ちゃんが成長…「那須どうぶつ王国」で名前公募

すくすくと成長しているスナネコの赤ちゃん(那須どうぶつ王国提供)

 アフリカの砂漠などに生息し、愛らしい見た目から「砂漠の天使」と呼ばれるスナネコの赤ちゃんが、栃木県那須町の「那須どうぶつ王国」で4月27日に誕生し、すくすくと成長している。

 同園によると、誕生は日本の動物園で初。赤ちゃんは雌で、誕生時は体重約59グラム、体長約13センチ(尻尾含まず)、尻尾約3センチだったが、現在はそれぞれ約502グラム、約25センチ、約10センチになった。

 スナネコは成猫で体長約40~60センチの世界最小級の野生猫。同園は「ユーチューブなどで見た方から『かわいい』という反響が爆発的に寄せられている」と話す。赤ちゃんの体調などを見ながら今月末ごろ公開の見込みで、名前の公募も始めるという。

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