八代英輝弁護士、満員電車解消へ鉄道事業者に苦言「色々と努力の仕方があると思う」

八代英輝弁護士

 TBS系情報番組「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)は2日、東京都の休業要請が「ステップ2」に緩和されたことを受け、映画館やスポーツジムなどが営業再開される一方、再び電車が満員になっている状況を紹介した。

 緊急事態宣言による自粛要請でリモートワークなどが普及したことや、時差出勤の必要性にも触れた。

 リモート出演の国際弁護士・八代英輝氏(55)は「他の商業施設、デパートとかの努力に比べて、鉄道事業者の努力がちょっと立ち後れているように感じる」と指摘。「満員電車は満員電車と認めてしまうのではなくて、例えば予約制を導入するとか電車の中に座れる人を限って制限していくとか、並んでいる時も三密にならないとか、色々と努力の仕方があると思うんですけども…」と、具体例を挙げた。

 さらに「普通に今までのまま、同じように満員電車を再開してしまったら、皆さんここでは非常に不安な思いをすると思いますので、消毒をどういう風にしているのかを含めて、広報活動もしっかりやってもらいたいと思いますね」と述べた。

最新一覧