窪田正孝主演の朝ドラ「エール」第46話視聴率は21・9% 前回より0・6ポイント増

窪田正孝

 1日放送の俳優・窪田正孝(31)主演のNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜・前8時)第46話の平均世帯視聴率が21・9%だったことが1日、分かった。

 初回は21・2%で発進。5月19日放送の第37話で番組最高22・1%を記録した。今回は前回の21・3%から0・6ポイントアップした。

 男性主演の朝ドラは今回で11作目で、2014年後期「マッサン」の玉山鉄二以来、6年ぶり。昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルにした夫婦の物語。窪田は古関氏をモデルにした天才作曲家・古山裕一を演じ、妻役のヒロインを女優・二階堂ふみ(25)が務める。

 また、新型コロナウイルスによる肺炎のため3月29日に亡くなったタレントの志村けんさん(享年70)が、主人公が幼少期から憧れる重鎮の作曲家・小山田耕三役で出演した。

 なお、新型コロナウイルスの影響で6月27日の第13週(全26週)で一時休止することが決まっている。

 今週のあらすじは「響きあう夢」。ヒット曲に恵まれない裕一(窪田正孝)は、木枯(野田洋次郎)から売れっ子作詞家の高梨一太郎を紹介される。高梨に見込まれ裕一が作曲した「船頭可愛いや」は藤丸(井上希美)の歌でレコードに。しかし廿日市(古田新太)の期待もむなしく全く売れない。そこで起死回生で取られた手段とは!? 一方、音楽学校のオペラ公演に向け、音(二階堂ふみ)らは、環(柴咲コウ)のもと本番に向けて稽古に励んでいたが…。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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