青木理氏、緊急事態宣言解除で「行きつけのバーに。持続化給付金が届いてないという所がほとんど。追加の措置がやっぱり必要」

青木理氏

 2日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、新型コロナウイルスに伴う東京都の休業要請緩和が、1日から「ステップ2」に移行したことを報じた。

 緊急事態宣言が解除されたことを受け、コメンテーターでジャーナリストの青木理氏(54)は「何軒かの行きつけだったバーに久しぶりに行ってみた」という。続けて「ガイドラインを重視しながら営業してるところがあるんですけど。聞いてみると、持続化給付金が一部の店で届いてる様なんですけど、ほとんどの都内の店だと布マスクがようやく届いただけで、お金がぜんぜん届いてないという所がほとんどなんですね、僕が知ってる限りは」と経済支援策の遅れを指摘。

 この状況に「追加の措置がやっぱり必要なんじゃないか」と提案。「夜の街っていうと、水商売ってくくられちゃうんだけど、一種の文化でもあるし、何よりも経済を活性化させる意味では必須の分野の一つなわけですよね」とした上で「休業だったり制限というのを引き続き、ある程度要請していくということであれば、生活やお店の維持が必要ですから、追加の措置っていうのがどう考えても必要なんじゃないか」と訴えた。

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