柳田将洋、古巣サントリーに復帰…17年以来「幸せで楽しみな気持ち」

柳田将洋

 バレーボール男子日本代表主将の柳田将洋(27)が1日、Vリーグ男子1部のサントリーに復帰すると発表した。3月までドイツ1部ユナイテッド・バレーズでプレーしていたが、新型コロナウイルスの影響でリーグが中断して帰国していた。サントリーへの復帰は2016~17年シーズン以来で、自身の公式ホームページで「思い入れのあるチームに戻り、プレーできることはとても幸せで楽しみな気持ち。優勝を目指して邁進して参ります」とコメントを寄せた。2日には、チームのインスタグラムで、オンラインの決意表明を行う。

 慶大時代から日本代表入りし、東京世代のエースとして期待されてきた柳田は、15年にサントリーに入社。17年に退社し、プロ選手としてドイツやポーランドの1部リーグのクラブで、3季にわたり腕を磨いてきた。サントリーはまた、荻野正二監督(50)の退任とアンバサダーへの就任、および山村宏太コーチ(39)の監督昇格も発表した。

最新一覧