フランス移籍の松島サントリーHPで心境語る 23年W杯は「徐々にターゲットに」

松島幸太朗

 ラグビーのフランス1部リーグ・トップ14強豪ASMクレルモン・オーヴェルニュに移籍する日本代表ウィング松島幸太朗(27)のインタビューが1日、5月末まで所属したサントリーの公式ホームページに掲載された。新型コロナウイルスの影響で渡航時期は決まっていない。「たくさん色んな舞台でラグビーをやってきて、積み上げが出来ているので、そういった部分で自信はあります。不安は、いま全然身体を動かしていないのがどう影響してくるのか、そっちの不安が大きい」と心境を語っている。

 ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチには移籍を報告し「それはいい判断だ」と言われたという。フランスは次回2023年W杯の舞台でもある。「19年W杯の後は完全燃焼という感じが少し出たので、(23年は)あまり意識せず徐々にターゲットにしていきたい」と話した。

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