重量挙げ 新しい東京五輪予選システム発表 選考大会は来年4月末まで

重量挙げの三宅宏実

 日本重量挙げ協会は29日、来年の東京五輪の新しい参加システムを国際連盟が明かしたと発表。選考については

〈1〉18年11月から21年4月までの選考大会に最低6回出場すること

〈2〉第1期(18年11月~19年4月末)、第2期(19年5月~10月末)、第3B期(今年10月~21年4月末)のそれぞれの期間に1度ずつ出場

〈3〉2度のゴールドレベル(世界選手権など)かゴールドレベル、シルバーレベル各1大会に出場

〈4〉開催国枠での出場は条件〈2〉に加えシルバーレベルの1大会を含む最低3つの対象大会に出場

が条件となる。各国・地域の最大出場枠は男女各4人で、日本は開催国枠として各3人までは確保している。日本代表の選考方法については6月6日に行われる選手強化委員会で確認する。

最新一覧