【甲府】FW太田修介がシュート練習で手応え「ちゃんと敵をイメージしてやれていた」

シュート練習を行う甲府FW太田(手前)

 J2甲府は29日、山梨・韮崎市内で2グループに分かれた自主練習を行った。

 新型コロナウイルスの感染予防を徹底しながら19日より活動を一部再開。この日、初めてGKがゴールを守る形でのシュート練習も実施した。FW太田修介(24)は「感触は良くなかったけれど、自分の中では目的を持って、ちゃんと敵をイメージしてやれていた。それで(シュートが)入らなかったのは改善できるので、悪くはない感じです」と前向きに捉えた。

 今季は練習試合でゴールを重ねるなど、定位置争いでアピールを続けてきた太田。チームの活動休止期間中も「遠くからでも決められるようになりたい」と重くて力強いシュートを打つイメージを膨らませていたという。「点を取れなくなったら(自分の)価値がなくなると思うので、決着をつけきれて、チームを助けられるようにしていきたい」と意気込んだ。

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