J3鹿児島FW和田凌がマスクと消毒液を行政に寄贈 「少しでも鹿児島に明るい雰囲気を」

 J3鹿児島は29日、FW和田凌(24)が同日に鹿児島県庁を訪問し、マスク1000枚と消毒液10本を寄贈したと発表した。

 和田はクラブを通じて「サッカー選手として鹿児島に何ができるのかを考えてマスクと消毒液を寄贈させていただきました。自分たちの活動を通じて少しでも鹿児島に明るい雰囲気をお届けできたらと思いますし、サッカー選手として一生懸命がんばっていきます」、鹿児島県くらし保健福祉部次長清藤修さんは「県内の施設にお渡しして、障がい者の方や、ご高齢の方にお使いいただこうと思います。鹿児島ユナイテッドFCの今シーズンの活躍を心から願っておりますし、応援してまいります」とコメントした。

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