プロボクシング3世界王者が新入社員激励 大橋、内山、八重樫3氏がオンライン対談

オンライン対談を行った(左から)内山高志氏、大橋秀行会長、八重樫東=大橋秀行会長のインスタグラム(@hideyuki_ohashi)より

 プロボクシング元世界ミニマム級王者で大橋ジムの大橋秀行会長と世界3階級制覇王者の“まな弟子”八重樫東が29日、自身のインスタグラムで前日28日に横浜市内の大橋ジムで、元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者・内山高志氏と3人でオンライン対談を行ったことを報告した。

 IT関連の株式会社テレ・マーカー(本社・札幌市)の新入社員に向けた対談で、大橋会長は「大変な時ですが新社会人として頑張って下さい」と激励した。対談は、内山氏が広報戦略アドバイザーを務めている関係で実現したもの。内山氏は自身のインスタで「コロナの影響で、入社以来ずっと在宅ワークをしている新入社員達といろいろとお話しさせて頂きました。私達が培ってきたボクシング人生が、少しでも為になれば幸いです」と伝え、「同じような状態の全国の新入社員の皆様、コロナ落ち着いたら仕事バリバリ頑張っていきましょう」とエールを送った。

 大橋会長はWBCとWBAで2度、世界王座を奪取。内山氏は日本歴代3位の11連続防衛記録を持つ。八重樫はWBA世界ミニマム級、WBC世界フライ級、IBF世界ライトフライ級の3階級制覇を達成と、いずれもトップクラスの実績を誇る。内山氏のインスタには、対談のメッセージで元気になり「今を頑張れて先に繋いでいける」などとコメントが寄せられている。

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