マツコ、「5時に夢中!」レギュラー出演のきっかけはMXが「その辺に捨ててあるようなテレビ局だったから」

マツコ・デラックス

 タレントのマツコ・デラックス(47)が、25日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に電話出演した。

 視聴者から寄せられた「そもそも、なぜ、この番組に出ようと思ったのですか?」と言う質問に「本当に今となっては、これを腐れ縁と言わずになんと言うって話なんだけど…」と話し始めたマツコ。2005年の同番組初出演のきっかけについて、「私、ミッツ(´マングローブ)さんと仲いいじゃない? ミッツさんのいとこにあたる徳光正行さんが初代の司会者だったのよ。あと、もともと、レギュラーを務めていた方がいなくなるにあたって、(同番組の)大川(貴史)プロデューサーに泣きつかれたってだけの話よ」と明かした。

 この答えにMCのふかわりょう(45)が「でも、大川さんの人柄が芳しくなかったら、マツコさんもすぐ(出演)イエスとはならなかったのでは?」と聞くと、「大川さんも今、生意気にえらくなっているけど、(当時は)その辺に捨ててあるような人だったのよ。テレビ局自体もその辺に捨ててあるような局だったのよ。だから、(出演オファーを)受けちゃいました」と苦笑していた。

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