デーブ・スペクター氏、木村花さんの急死に「木村さんサイドも割り切るって手はあったとは言え、今回はひど過ぎた」

デーブ・スペクター氏

 25日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、フジテレビ系恋愛リアリティー番組「テラスハウス」に出演していた女子プロレスラー・木村花さん(享年22)が急死したことを取り上げた。

 同番組に出演した際の木村さんの言動について、SNSに罵詈(ばり)雑言が殺到していた点について、宮根誠司キャスター(57)は(書き込みは)匿名じゃないですか? 知らない人に殺すぞとか家を特定される怖さっていうのは、ありますよね」とポツリ。

 これを受け、コメンテーターで出演のテレビプロデューサー・デーブ・スペクター氏は、まず「ひきょうなんですよ。場合によっては誹謗中傷は間接的殺人と言っても過言ではないんです」と話した上で「木村さんもそうですけど、ファンが多いので、アイドルもそうですけど、ファンたちが悪口を言われると立ち上がって、SNSの中で『あっち行け』とか『あなたこそダメだ』と言ってくれる。でも、今回は守ってくれるファンもいたけど、足りなかった」と続けた。

 その上で「リアリティー番組は人が落ちていくもの。競争、勝ち抜きなんです。早くいなくなって欲しいとか、自分が応援している人に残って欲しいとか。これはリアリティー番組にある程度、つきものなんです」と分析。「だから、それなりの対応とか、木村さんサイドも割り切るって手はあったとは言え、今回はひど過ぎたんです」とした。

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