トップリーグが森林火災のオーストラリアへ募金活動で集まった152万円寄付

太田治トップリーグチェアマン(右)

 ラグビーのトップリーグは25日、昨年発生したオーストラリア森林火災の被災者および被災地域の復興支援を目的とし、試合会場で募金活動を実施した結果、寄付金152万3976円が集まったことを発表した。募金全額は同日、日本ラグビー協会からオーストラリアラグビー協会へ寄付。トップリーグおよび日本協会は「ご協力いただきました皆さまに、心より感謝申し上げます。また、コロナ禍の影響により、寄付送金に時間を要しました事をお詫び申し上げます」とした。

 募金活動は「トップリーグ2020」の第4節(2月1、2日)および第5節(同15、16日)の各試合会場にて実施。第4節で65万9357円、第5節で86万4619円が集まった。第6、7節も募金活動は予定されていたが、第6節は新型コロナウイルスの影響で中止。第7節以降は同様の理由でリーグ自体が打ち切りとなった。

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