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志村けんさん訃報に競馬界も衝撃 森調教師「驚いています」

12年10月21日、ゴールドシップが勝った菊花賞で表彰式プレゼンターを務めた志村けんさん(左)。優勝騎手の内田と一緒にアイーン

 お笑い界屈指の競馬通だった志村けんさんは、JRAの馬主として15頭を所有(いずれも本名の志村康徳名義)した。

 最も注目を集めたのは、名種牡馬サンデーサイレンスの娘で、母も仏G2勝ち馬という良血馬のアイーンベル。03年12月20日、阪神競馬でのデビュー戦(2歳新馬)は武豊とのコンビで1番人気だったが、惜しくも鼻差2着。レース後、武豊は「オーナーが応援に来てたし、勝ちたかったんだけど、惜しかったねえ。次は『大丈夫だぁ!』」と話したが、その後の8戦でも勝利には届かなかった。アイーンベルを管理した森秀行調教師は、悲報を受け「テレビのままの明るい方でした。正直、そんなに悪かったのかと驚いています。残念ですね」と話した。

 また、スポーツ報知には有馬記念(09~11年)、日本ダービー(10年)の予想で登場。有馬記念では10年がブエナビスタ(2着)、11年は優勝したオルフェーヴルを本命視。勝負馬券は惜しくも外れたが、鋭い狙いを披露していた。

 【志村さん所有馬の馬名】アインイチバン、オサキニシツレイ、ケンエックス、ケンノホシ、ダイジョブダア、トノノオナリーなど

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