桐谷健太、東出不倫騒動について言及「最高の作品を作るために、全身全霊、全力でやっている」

福を祈願した桐谷健太

 俳優の桐谷健太(39)が29日、都内で行われた「キリン のどごし<生>」のイベント「うまさをお届け!のどごし<生>新春まつり」に出席した。

 不倫騒動に揺れる俳優・東出昌大(31)とは、放送中のテレビ朝日系連続ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(木曜・後9時)でダブル主演。降壇の際に東出について聞かれ、「僕が今言えることは、スタッフさんとキャストのみんなで最高の作品を作るために、1つになって全身全霊、全力でやっています。嫌悪感を抱いている人もいると思うけど、面白い作品ができていると思う。ぜひ見ていただけたらありがたい。僕の連ドラ初主演作なので、ぜひ見ていただけたらうれしいです」と話した。

 節分袴(はかま)姿で登場。人生初という、だるまへの目入れを行い、「今日を新鮮に毎日を生きたい。人と比べて―よりは、自分の中での一番を目指したい」ときっぱり。「競争の一番よりは自分次第の一番。そこに力を入れていきたい。もうすぐ(=2月4日)で、39歳も終わりますので」と自分自身との闘いを強調。不惑の目標には「今やっているドラマの仕事をやりきる。そこを全身全霊でやりきることしか考えていない。そこで頑張ったら未来が変わってくると思う」と未来を見据えた。

 今年の恵方である西南西を向いて“恵方乾杯”した。2020年も良いスタートが切れるように「福」を祈願。「テンションが上がりますね。気持ち良かった。幸先の良いスタートが切れましたね」と笑みがこぼれた。

 イベントには小島瑠璃子(26)も出席した。

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