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【阪神JF】岩田父子対決は 息子・望来のボンボヤージが10着 父・康誠は15着

15着のエレナアヴァンティ(カメラ・岩崎 龍一)

◆第71回阪神ジュベナイルフィリーズ・G1(12月8日、阪神・芝1600メートル、良)

 2歳牝馬16頭によって争われ、北村友一騎手が騎乗した4番人気のレシステンシア(栗東・松下武士厩舎、父ダイワメジャー)が逃げ切って、無傷の3連勝で2歳女王に輝いた。勝ち時計の1分32秒7は、ウオッカが2006年のこのレースでマークした1分33秒1を0秒4上回る2歳コースレコードとなった。

 2着は好位からしぶとく伸びた6番人気のマルターズディオサ(田辺裕信騎手)、3着には3番人気のクラヴァシュドール(藤岡佑介騎手)が入った。

 2番人気のウーマンズハート(ウィリアム・ビュイック騎手)は4着、1番人気のリアアメリア(川田将雅騎手)は6着に終わった。

 岩田望来騎手(ボンボヤージ=10着)「ゲートが良く、前残りになると思ったので、積極的に行きました。まだ経験の浅い馬ですが、G1を走ったことが来年につながれば、と思います」

 岩田康誠騎手(エレナアヴァンティ=15着)「大外枠だったので、後ろを見ながらという指示でした。3、4コーナーまでは楽に運べたのですが、直線ではガス欠してしまいました。短い距離でいいと思います」

レース結果

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