若狭勝弁護士、起訴された沢尻エリカ被告の判決は「初犯ですので懲役1年6か月、執行猶予3年と思います」

保釈される沢尻エリカを乗せたと思われる車(カメラ・佐々木 清勝)

 7日放送の「めざましどようび」(土曜・前6時)で、女優の沢尻エリカ容疑者(33)が6日、合成麻薬MDMAなどを所持したとして麻薬取締法違反の罪で東京地検に起訴されたことを報じた。

 沢尻被告は即日に保釈保証金500万円を現金納付。先月16日の逮捕から20日ぶりに釈放された。報道陣の前に姿を見せることはなく、保釈後に直筆署名入り文書で、謝罪の言葉とともに「多くの方々を裏切ってしまったことを心の底から後悔しております」と、つづった。

 番組では元東京地検特捜部の若狭勝弁護士を取材。若狭氏は今後の公判について「1月中には第1回の裁判が開かれると思います。2月中には判決言い渡しということになると思います」と解説し、判決を「初犯ですので懲役1年6か月、執行猶予3年ということだと思います」と指摘していた。

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