関東王者・健大高崎が明豊を破り準決勝進出 2戦連続タイブレーク勝ち

健大高崎・下

◆第50回記念明治神宮野球大会第3日 ▽高校の部2回戦 高崎健康福祉大高崎5×―4明豊=延長10回タイブレーク=(17日・神宮)

 高崎健康福祉大高崎(関東地区代表)が明豊(九州地区代表)にサヨナラ勝ちし準決勝進出を決めた。

  同点で迎えた延長10回1死満塁。4番・山本遼哉右翼手(2年)が狙っていたストレートを左犠飛とし、三塁ランナーが生還。サヨナラで試合を決めた。

 1回戦の倉敷商戦に続く延長タイブレークでの勝利に試合後「疲れましたね(笑い)」と山本。「1アウトだったので最低限の仕事をしようと思った」と振り返った。

 序盤に3点を先制されるも、チームは5回までに追いつき、8回に明豊が1点を勝ち越すと、その裏に高崎健康福祉大高崎が追いつくというシーソーゲーム。

 終盤に強い高崎健康福祉大高崎が初出場ながらも準決勝へと駒を進めた。

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