張本勲氏、久保建英のスペイン語に驚がく…「調べたら子どもの時から行っているんだね。私、18歳だからいつ習ったんかいなって思った」

久保建英

 野球評論家の張本勲氏が17日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演。マジョルカのU―22日本代表MF久保建英のスペイン語に驚がくした。

 番組では10日、久保がホームのビリャレアル戦でスペイン移籍後初ゴールを決めた試合を報じた。試合は2―1の後半8分、ゴール中央から左足でミドルを突き刺し、日本人の欧州4大リーグ最年少得点記録(18歳5か月6日)を樹立。前半の2得点も久保から生まれ、全3得点に絡む活躍で3―1の勝利に導いた。

 番組では試合後、流ちょうなスペイン語でインタビューに応じる久保の姿を放送したが、張本氏は「ゲームよりインタビュー見た?ものすごいスペイン語しゃべるでしょ」と驚がく。

 その上で「えっ?と思って調べたら、子どもの時から行っているんだね。私、18歳だからいつ習ったんかいなって思ったんだけど。本当にうまいね」と絶賛していた。

 久保は10歳だった2011年8月、FCバルセロナの下部組織カンテラ(ラ・マシア)入団テストに合格し、スペインに渡りFC東京の下部組織に入団した2015年3月まで同国で生活していた。

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