【DeNA】石川、背番号「7」から尊敬するヤクルト・坂口の「42」に…14%減でサイン

横浜市内の球団事務所で契約更改交渉を終え会見に臨んだDeNA・石川

 DeNAの石川雄洋内野手(33)が15日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、600万円ダウンの3900万円でサインした(金額は推定)。また、背番号を「7」から「42」に変更することを発表した。

 石川は15年目の今季、開幕2軍スタートも、10連敗中の4月29日の巨人戦(東京D)に昇格即スタメン起用されると、V弾を含む3安打で連敗脱出に貢献した。また、8月4日の巨人戦(横浜)には通算1000安打を達成。チームの精神的支柱としてキャプテンの筒香を支えた。シーズン終盤に右肩痛を訴え、クライマックスシリーズでは出番がなかった。

 石川は「あと何年野球をできるかわからない。気持ち新たに、尊敬する先輩・(ヤクルトの)坂口さんが42をつけているので、自分から希望しました。あこがれの先輩と同じ背番号で」と説明。来季へ向け「年俸は下がりましたけど、気にならなかった。少しでもチームの優勝に貢献したい」と意気込んだ。

最新一覧