メジャーMVPに大谷同僚トラウトと、マエケン同僚ベリンジャー選出!

トラウト外野手(ロイター)

 米大リーグの最優秀選手(MVP)が14日(日本時間15日)に発表された。

 ア・リーグは大谷翔平投手(25)とチームメートでエンゼルスのマイク・トラウト外野手(28)が2016年以来3年ぶり3度目の受賞。大谷とは2、3番に座って「トラウタニ」コンビを組んで、強力打線を形成した。シーズン終盤の9月は故障で離脱したが、134試合に出場して、自己最多45本塁打を放ち、104打点で打率は2割9分1厘。OPSは1・083とリーグトップの数字をたたき出した。

 ナ・リーグは前田健太投手(31)の所属するドジャースのコディ・ベリンジャー外野手(24)が初受賞。メジャー3年目だった今季は、156試合に出場して47本塁打、115打点、打率3割5厘の成績を残してチームの地区優勝に大きく貢献した。

 ア・リーグはセミエン(アスレチックス)、ブレグマン(アストロズ)、ナ・リーグはレンドン(ナショナルズ)、イエリチ(ブルワーズ)が最終候補に挙げられていた。

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