平石和男、勝率6・23でギリギリでA1級に滑り込み「眠れなかった」

◆G3企業杯前検(12日、戸田)

 2020年の審査期間が10月で終わり、平石和男(埼玉支部)は勝率6・23でギリギリでA1級に滑り込んだ。「眠れなかった。あんな思いは2度としたくない」と苦しんだが、期末の下関での優勝戦2着が大きかった。

 これで97年前期から続いている最高級クラスも47期キープしている。手にした54号機は前節・高橋二朗で軽快に動いていた。「今節は良さそう。1人で乗っていてブレーキの利きがいい」と手応えを口にしていた。初戦は4、1号艇の2回走り。特に絶好枠の11Rは逃げ切りたいところだ。

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