Tリーグ・琉球が中国・青島市卓球運動協会と友好関係協定結ぶ トップチームの交流も

琉球・張一博監督

 卓球Tリーグ男子の「琉球アスティーダ」は12日、中国・青島市卓球運動協会と友好関係協定を締結したと発表した。

 今月8日に早川周作代表と張一博監督が青島市を訪問。練習会場など、世界最強の中国における卓球の環境について視察を行った。その後に「友好関係協定」を締結。今後、指導者やトップチーム、ジュニアの選手や関係者が相互に訪問や視察活動を行い、友好関係の促進に努めることを確認した。

 チームは今後、協定を生かしてトップチームの強化や育成にもつなげていきたい考え。早川代表は「友好関係協定の締結により、相互に訪問し、ともにトレーニングをしたり、中国の最新情報を得ることができるようになりました。卓球を通じた文化交流やジュニア選手たちの国際体験も貴重な機会になると考えています」とコメントした。

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