KANA‐BOON飯田、バンド脱退を発表「最善の選択」6月には音信不通騒動

 4人組ロックバンド「KANA―BOON」のベーシストの飯田(めしだ)祐馬(29)がバンドを脱退することを12日、公式ホームページで発表した。飯田は今年6月5日に音信不通騒動を起こした。その後、飯田の無事が確認されたが、「精神的な病気」のため活動を休止。バンドは同24日から3人で活動を再開していた。

 飯田のコメントは以下の通り

応援してくださったファンの皆様、関係者の皆様、この度は僕の個人的な理由により、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ございませんでした。

 病院で精神的な病気だと診断されて、しばらくお休みをいただいていましたが、その病気が治るまでに何ヶ月かかるのか、それとも何年もかかってしまうのか、はっきりとは分かりません。そんな状態で、応援してくださるファンの皆様やメンバーをこのまま待たせてしまうことや、僕の好きなKANA‐BOONの活動がこのまま止まってしまうことが一番嫌なので、脱退という形が今できる自分の最善の選択だと考えました。

 

メンバーと出会って12年。

KANA‐BOONに加入して8年。

家族以外でこんなに長い間一緒に泣いたり笑ったり、感動したりした人たちは他に居ないです。

メンバーは好きとか嫌いとかを超越した存在なので、自分が脱退するのは、今更仲が悪くなったとかそういったことが理由ではありません。

 

本当に自分よがりな選択ですみませんが、KANA‐BOONが次に進むためには今はそれしかないと考えているので、この選択に後悔はありません。

 

メンバーのおかげで、そして応援してくださる皆様のおかげで、今まで最高の時間を過ごすことができました。

僕にKANA‐BOONという居場所をくれて本当にありがとうございました。

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