【楽天】台風19号の被災地支援へ三木監督らが募金活動。約48万円が寄せられる

楽天生命パークで募金活動を行った楽天の三木監督(左から3人目、左は塩見)

 楽天の三木肇監督(42)は20日、仙台市内の楽天生命パーク前で、台風19号の被災地支援のための募金活動を行った。球団によると、約1850人が寄付の呼びかけに応じ、48万9836円が寄せられたという。

 三木監督は球場の入場口付近で自ら先頭に立って募金箱を持ち、銀次内野手(31)、則本昂大投手(28)、塩見貴洋投手(31)、茂木栄五郎内野手(25)の4選手とともに、寄付を呼び掛けた。

 募金活動を終えた三木監督は「まずはじめに、被災に遭われた方にお見舞いを申し上げたい。少しでも力になれたらと思って。選手とできたことは良かった。少しでも協力したいという思いは伝わりました。(思いを)しっかり届けたい」と話していた。

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