智弁和歌山が初芝立命館に快勝 来春センバツ出場に前進

好救援した智弁和歌山の矢田真那斗

◆秋季近畿大会 ▽1回戦 智弁和歌山8―3初芝立命館(20日・佐藤薬品スタジアム)

 来春の第92回センバツ高校野球大会の出場校を決めるための重要な参考資料となる秋季近畿大会が開幕した。智弁和歌山が初芝立命館を破り、準々決勝に進出した。

 智弁和歌山は初回、徳丸天晴右翼手(1年)の左前適時打と川上珠嵐一塁手(2年)の中前タイムリー、小林白彪左翼手(2年)の適時二塁打で3点を先制。その後に追いつかれたものの、5回に石平創士捕手(1年)の2点適時打、矢田真那斗投手(2年)の2点二塁打で4点を勝ち越した。8回にも1点を追加し、小林樹斗(2年)と矢田の継投で逃げ切った。

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