橋本聖子五輪相、マラソン札幌開催に「相当な危機感を持って決断している」

トークショーを行った(左からサラエボ五輪男子スピードスケート日本代表・鈴木靖氏、橋本聖子五輪相、カーリング女子日本代表・本橋麻里、スキージャンプ日本代表・葛西紀明)

 北海道札幌スポーツフェスティバルが19日、札幌市内で開かれ、橋本聖子五輪相が出演した。

 国際オリンピック委員会(IOC)が検討する2020年東京五輪のマラソンと競歩の札幌開催案に理解を示し「相当な危機感を持って決断している。IOCは、それだけ暑さ対策に注力しなければいけないと感じている」と述べた。また30年冬季五輪の札幌招致については「北海道としてはそれ(招致)につなげていくという思いになるのは当然の流れ」と話した。

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