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【菊花賞 田中歩の馬と歩もう】◎ホウオウサーベルでG1・3連勝よ

ホウオウサーベルを担当する小西助手(右)を取材した田中歩アナ(本人提供)

◆第80回菊花賞・G1(10月20日・芝3000メートル、京都競馬場)

 クラシック最終戦、第80回菊花賞・G1(20日、京都)も「UMAJO(うまじょ)報知」に大注目です。スプリンターズSの3連複(1070円)に続き、秋華賞は★◎で馬単4950円をズバリ的中したG1コラム「馬と歩もう」の田中歩アナは上がり馬のホウオウサーベルに◎。陣営に直撃し、自信を深めました。G1・3連勝を狙います。

 先週は東京競馬場でのイベントが中止となり、予定して下さっていた皆様におわびを申し上げます。私は実家に帰省し、日曜日には美浦へ取材に行って参りました!

 いつも調教スタンドに行くのですが、今回はじかに、菊花賞にホウオウサーベルを送り込む奥村武調教師にお話をうかがって参りました。

 前走の阿賀野川特別は昇級戦で後続に5馬身差の完勝でした。その成長面について「遅生まれで2歳時には大人しい男の子だったが、最近はやんちゃになった。自分の意思を表すようになり、精神的な成長をうかがえる」と実感しているようでした。

 そして調教をつける小西助手からも「体幹が優れていて、操縦性が良く、フットワークがきれい。オンオフの切り替えもできて気性面も大人しいので手がかからない」と貴重な情報を得ることができました。

 最終追い切りは、しまい重点で気合も入り態勢は整っています。初物尽くしでも不安要素は見当たらず、充実期に入っていると言えるでしょう。ベテランの蛯名騎手のエスコートでラスト1冠を手にしてほしいです。

 対抗には春のクラシックで惜敗続きだったヴェロックスを。ライバルが不在となればタイトル奪取のチャンスです。ここ2戦の走りや実績からも距離は問題なくこなせるはずです。

 3番手には、距離が延びて改めて見直したいニシノデイジー。大外からメンバー最速で伸びた前走の末脚に注目しています。(フリーアナウンサー)

【田中歩アナの印】

◎(15)ホウオウサーベル

○(13)ヴェロックス

▲(2)ニシノデイジー

★(5)ワールドプレミア

△(12)レッドジェニアル

△(7)ヒシゲッコウ

△(1)ザダル

 ◆田中 歩(たなか・あゆみ)茨城県出身。大学卒業後、客室乗務員を経てフリーアナウンサー転身。現在、グリーンチャンネル「海外競馬中継」、「Go Racing!」や南関東地方競馬中継などに出演中。今春のオークスでは18万円超の馬券プレゼントに成功。父は皐月賞馬ロゴタイプなどを管理した美浦の田中剛調教師。

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