門倉有希「モーニングショー」で乳がんを告白「助かると思ってなかった」

門倉有希

 歌手の門倉有希(45)が18日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で乳がんを告白した。

 門倉は、1996年にNHK紅白歌合戦に初出場。昨年、個人事務所を設立し再出発した。番組の取材に「最初は胸のところに湿疹みたいなのができていた。市販の塗り薬を塗っていた」と振り返ったが今年2月に「胸が痛くなり、手もパンパンに腫れて」と異常を感じ病院に行くと乳がんと診断されたという。

 告知された時は「生きるか死ぬかみたいに助かるとは思ってなかった」と明かし、入院し抗がん剤と放射線治療を開始した。約3週間で退院し10日後にステージに立った。現在も抗がん剤治療は続けているが今回、公表したことで「気が楽です。隠し事がなくなるのでいい歌を歌って、皆さんに届けたいと思います」と明かしていた。

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