山県亮太、全日本実業団は200メートルに専念へ 気胸や腰の違和感から4か月ぶり復帰戦

山県亮太

 陸上の16年リオ五輪男子400メートルリレー銀メダルの山県亮太(セイコー)が、出場を予定していた全日本実業団対抗選手権(20~22日、大阪)の100メートルを欠場することが明らかになった。17日、所属が発表した。コンディション不良のため、200メートルに専念する。気胸や腰の違和感で実戦を離れており、今大会は約4か月ぶりの復帰戦となる。

 また、同じセイコー所属で女子100&200メートル日本記録保持者の福島千里は、予定どおり両種目に出場する。

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