岸井ゆきの、「ルパンの娘」で初ウエディングドレス姿「何だか神聖な気持ちになって」

ウェディングドレス姿を披露した岸井ゆきの(C)フジテレビ

 女優の岸井ゆきの(27)が、出演中の深田恭子(36)主演フジ系ドラマ「ルパンの娘」(木曜・後10時)の第10話(19日放送)で、ウエディングドレス姿を披露することになった。

 同作は深田演じる泥棒一家の娘の三雲華と、警察官の桜庭和馬(瀬戸康史)による泥棒と警官の恋愛コメディー。祖父母、父母ともに有名な泥棒で警察から「L(ルパン)の一族」と呼ばれる家庭に生まれた華は、家業が嫌で図書館司書として働いているが、恋人を助けるためにやむなく盗みを働くことも。セクシーなつなぎの「泥棒スーツ」に身を包むと、受け継がれた才能が覚醒。宝石など高級品を鮮やかな手口で盗む。

 30日の放送では、岸井が演じる橋元エミリ(はしもと・えみり)がついに和馬との結婚式を迎える。瀬戸とはNHK連続テレビ小説「まんぷく」(2018年10月~2019年3月)で夫婦役で共演。岸井が結婚式のシーンを撮影するのは、CM「ツヴァイ」の「ひとりじゃない。」編(2018年)以来およそ1年ぶり。本格的なウエディングドレス姿を披露するのは初となる。

 岸井は「以前、結婚パーティーのシーンをCM撮影で経験したのですが、バージンロードを歩くのは今回が初めてでした。何だか、神聖な気持ちになって、いつかの自分のために花嫁の練習をした気分でした!」とコメント。さらに瀬戸との共演についても「瀬戸くんとは『まんぷく』では夫婦役でしたが、あの時とは言葉も違うし、時代も違うし、関係性も違うので、新鮮な形でお芝居ができているなと感じました」と振り返った。

 当初、エミリをどう演じたら良いのか悩んでいたという岸井は、自身の役について「正直、今も悩んでいます」と苦笑しつつも「監督と話して一歩一歩進んでいるイメージです。以前もお話していたのですが、やはりこの世界観の中に4話から入るのは難しくて。それはいまだに感じています。エミリもいろんなことを考え、悩んでいる役柄でもあって重なる部分もあるし、監督の言葉を信じて、やってみる!という気持ちで演じたいと思っています」とコメント。さらに「10話を見ないと、最終回は心がモヤモヤしてしまうはず…、まずは10話を見てください!!」とメッセージを送った。

すべての写真を見る 2枚

最新一覧