18年目のa―nation 東方神起でフィナーレ 通算動員600万人突破

 エイベックスが主催する夏恒例の音楽イベント「a―nation2019」最終の大阪公演が18日、ヤンマースタジアム長居で行われ、韓国の人気デュオ「東方神起」がヘッドライナーを務めた。青森、福岡、大阪2日間の4公演(三重公演は台風で中止)56組が出演し、計10万6000人を動員した夏の祭典を締めくくった。

 2人は過去6度の出演すべてでヘッドライナーを務めてきた。2年連続出演も、大阪公演は6年ぶり。ユンホ(33)は「懐かしい思い出のあるステージに立ててうれしい」。今年で日本デビュー15周年を迎えた。ステージで10月16日に記念アルバム「XV」の発売を発表し、同作収録で夏にピッタリの「Hot Hot Hot」をメドレー披露するなど7曲でファンを歓喜させた。

 a―nationは02年から始まり、今年で18年目を迎えた。主催者によると、通算動員は17日の大阪公演で600万人を突破。この日は18年連続出演で唯一の“皆勤”となったエイベックス第1号アーティスト・TRFのほか、17年連続の倖田來未(36)、4年ぶり2度目の4人組エアバンド「ゴールデンボンバー」、初出演のEXILE TRIBEのダンス&ボーカル16人組「THE RAMPAGE」、10人組「BOYS AND MEN」らが出演した。

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