【岩手】大船渡が準決勝進出! 佐々木ベンチも接戦制す

久慈に競り勝ちベスト4に進出した大船渡・佐々木

◆第101回全国高校野球選手権岩手大会▽準々決勝 久慈4―6大船渡(22日・岩手県営)

 大船渡が準々決勝の久慈戦に臨み、延長11回に2点を勝ち越して接戦を制した。MAX163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)は、ベンチスタートも、大きな声でナインを鼓舞。最後まで試合に出ることはなかったが、ベスト4進出に仲間を笑顔で迎えていた。

 21日の盛岡四との4回戦、2012年花巻東の大谷翔平(現エンゼルス)以来となる公式戦での160キロをマークし、21三振を奪ったが、延長12回194球を投げていた。

 この日は、2回戦で佐々木とのノーヒットリレーを完成させた右腕・大和田健人(3年)が先発。和田へと継投し、2人で11イニングを4点に抑えた。

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