ロンブー田村淳、謹慎中の相方・亮の処遇にツイッターで言及 吉本に要望も

田村淳

 「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(45)が22日、自身のツイッターを更新。闇営業問題で謹慎中だった相方・田村亮(47)の処遇について言及した。

 淳は「亮さんの処遇について」としてツイッターに文書をアップし、「7月20日 亮さんと宮迫さんが会見する事を発表してから、まもなくしてスポーツ新聞から田村亮と吉本興業が契約解除の記事が世の中に出ました。僕になんの報告もなく、相方の契約解除が報じられた事に違和感を感じていました。現場のマネージャーも知らない様子でした」と報告。

 続けて「僕も生放送の打ち合わせなどで会見の全てを見てないですが、記者の方を通じて亮に契約解除が伝えられるシーンは見ました。亮もその時に契約解除の事を知ったようです」とした。

 そして「17時40分頃に生放送のCM中にマネージャーから耳打ちで『亮さんの契約解除は誤報です』と伝えられました」と告白。「安堵と不安が入り混じった不思議な感覚になったのを覚えてます」と明かした。

 さらにマネージャーとのやり取りを記した上で「この日から今まで、亮の公式な処遇の発表を少なくとも僕は目にしてないし、聞いてないです」とコメント。「情報番組によっても亮は契約解除として放送してる所があるくらいです。僕に契約解除ではないと伝えるならば、マスメディアで間違った情報を流してる番組にも事務所から抗議してほしい。本当にタレントが大切だというなら、契約解除か否かって事が番組によって情報が違ってる状況を改善するべきだと思います」と訴え、「会社にお世話になった事は数え切れないほどありますが、会社に改善してほしいところも数え切れないほどあります。この声が誤解なく届きますように 田村淳」と結んだ。

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