サンド富澤たけし、宮迫&亮へ「人として大好きなお二人方」「またいつかご一緒して」

「サンドウィッチマン」の富澤たけし

 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の富澤たけし(45)が22日、自身のブログを更新。闇営業問題で吉本興業からマネジメント契約を解消された「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)と、謹慎中だった「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)への思いをつづった。

 富澤は仕事で島根を訪れていたことを明かし、「このライブ中に雨上がりの宮迫さんとロンブーの亮さんの会見がありました」と20日に2人が開いた謝罪会見に言及。「他事務所ですが、普段から番組などでお世話になっている先輩方です。もちろん悪いことは悪い。だからこそ、そこを認めて謝罪されていました。どう受け取るかは見た人の感じ方だから様々だと思います」とつづった。

 そして「亮さんは僕が別の相方と仙台でやっていた素人時代に『自分らおもろいなぁ。東京来ぃへんの?』と声をかけてもらった事が凄く嬉しくて、上京する勇気をもらったり、僕が結婚してすぐぐらいにたまたま一緒になり、結婚したんです、なんて話をすると、お財布を見て『あ~、今これしかなくてゴメンやけど』と、その時たまたま財布に一万円しか入ってなかったようですが、そのまま結婚祝いに頂きました」と亮とのエピソードを披露。

 「宮迫さんは震災直後に義援金を頂いたりして、その気持ちがありがたかったです」と宮迫への感謝も示し、「先輩のいなかった僕らに事務所関係無く後輩芸人として接してくれた、人として大好きなお二人方です」とつづった。

 また、ダウンタウンの松本人志らが問題解決に奔走する状況を踏まえ「問題があれば先輩後輩が会社を良くする為にバッと動いて、さらけ出して笑いまで取りにいく。吉本芸人さん達の凄さと強さ、ブランド、そして羨ましさをも感じました」と思いを記述。

 その上で「宮迫さんと亮さんは沢山の人を不快にして申し訳ありませんと何度も頭を下げていました。それは事実なのかもしれません。でも沢山の人を笑顔にして、笑いで救われた人もいると思います。それは謹慎したりして反省されてる他の芸人さん達も同じです。これからまたいつかご一緒して何かできることがあれば、と思っています!他事務所の後輩が生意気言って申し訳ありません」とつづっていた。

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