エンゼルス・大谷、5打席目に左腕から9打席ぶりの安打…打球速度179キロの強烈な当たり

エンゼルス・大谷(ロイター)

◆マリナーズ―エンゼルス(20日、シアトル・Tモバイルパーク) 

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が20日(日本時間21日)、敵地・マリナーズ戦に、2試合連続「3番・指名打者」で出場。4点リードで迎えた9回2死走者なしでの5打席目に左前安打を放った。

 前の打者のトラウトが3ランを打って迎えた5打席目。左腕のエリアスに対して、フルカウントからの7球目の直球を左前安打とした。9打席ぶりの安打は、打球速度が111マイル(約178・6キロ)という強烈な当たりだった。

 オープナーの右腕・ウィスラーがマウンドに上がった1打席目は空振り三振。2、3打席目は2015年に西武に所属したルブランとの対戦となり、2打席目空振り三振、3打席目は遊ゴロに倒れた。天敵・ルブランとの対戦成績は13打席で無安打9三振となった。4打席目は日本ハム時代の同僚・バースに二ゴロに打ち取られた。

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