奥川擁する星稜 初戦相手は七尾東雲

4季連続甲子園出場を目指す星稜のエース・奥川

 第101回全国高校野球選手権石川大会(7月12日開幕・石川県立ほか)の組み合わせ抽選会が26日、石川県津幡町で行われ、MAX153キロ右腕・奥川恭伸(3年)を擁する昨夏王者の星稜は、初戦の2回戦(15日午前9時、石川県立)で七尾東雲と対戦することが決まった。

 星稜は3回戦(21日)に進めば、金沢大付と金沢二水の勝者と対戦。24日の準々決勝で、ライバルの遊学館と対戦する可能性がある。

 星稜は春の石川大会では、奥川が一度も登板せずに優勝。北信越大会では奥川も復帰して4連覇を達成した。奥川にとって高校野球最後の夏で、4季連続甲子園出場と県勢初の全国制覇を目指す。

 石川大会は44チーム(47校)が参加。決勝は28日午後1時から石川県立で行われる。

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