金足農、初戦の相手は雄物川「一つ一つ勝ち上がっていきたい」…秋田大会組み合わせ抽選

ノーシードから昨夏の快進撃を再び狙う金足農・船木主将

 第101回全国高校野球(甲子園)の出場校を決める秋田大会(7月10日開幕、こまちスタジアムほか)、組み合わせ抽選が20日、秋田市内で行われた。昨夏の甲子園で準優勝の金足農は、初戦の2回戦で雄物川と対戦することが決まった。

 また第1シードで春季東北大会準優勝の明桜は初戦で、大館国際情報学院対秋田の勝者と対戦。第2シードの能代は初戦で、秋田商対横手城南の勝者と激突。第3シードの秋田中央は初戦で、西目対男鹿海洋・能代西・二ツ井連合の勝者と対戦することになった。

 今春は地区大会1回戦で秋田南に1―8で7回コールド負けし、夏はノーシードからの登場となった金足農の船木弦主将(3年)は「先輩方には『気持ちで負けるな』と言われました。絶対に負けないという気持ちで一つ一つ勝ち上がっていきたい」と誓っていた。

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