宇崎竜童、山口百恵の「馬鹿にしないでよ」名フレーズ誕生の瞬間は…

「ダウンタウンなう」にゲスト出演した宇崎竜童(C)フジテレビ

 ミュージシャンで音楽プロデューサーの宇崎竜童(73)が、21日に放送されるフジテレビ系バラエティー「ダウンタウンなう」(金曜・後9時55分)で、山口百恵の名曲「プレイバックPart2」の誕生秘話などを明かすことになった。

 ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)と坂上忍の3人が、ゲストたちとお酒を飲みながら本音で語り合う人気企画「本音でハシゴ酒」にゲスト出演した宇崎。妻は山口百恵のヒット曲を共に生み出してきた作詞家・阿木燿子で、話は今まであまり語られてこなかった音楽家夫婦の私生活について進む。

 二人三脚ともいえる曲作りにはいろいろとルールもあるそうで、曲作りという未知の作業に坂上が「共同作業で(夫婦関係が)ややこしくはならない?」と率直な疑問をぶつけるなど、一同興味津々。「家事の分担が明確に分けられている」「夫婦ゲンカもない」と、宇崎の強面のイメージからは想像もできない家庭での姿が次々に明かされると、驚きの声が上がる。

 また、「プレイバックPart2」は、急な曲の制作発注を受けた妻の愚痴から生まれたものなのだとか。誰もが知っている「馬鹿にしないでよ」の名フレーズ誕生秘話も語られる。

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