乃木坂・高山一実が初小説のヒット記念イベント「先生じゃなくて、カズって呼んで」

トークショーを行った乃木坂46の高山一実

 「乃木坂46」高山一実(25)が19日、都内で自身初の小説「トラペジウム」のヒット記念トークイベントを行った。

 1人の女子高生が3人の友達に声をかけ、アイドルを目指す物語。昨年11月に発売し、これまで発行部数20万部を突破している。「自分のことじゃないみたい。喜びというより不思議という感じ」と照れ笑い。「自分が雲に乗っていて、ほかは青い空、そんな幸せな気持ち…。短く言えば、アメイジングです」と独特の表現で喜んだ。

 報道陣から「先生ですね」と水を向けられると「いやいや」と謙そん。「ポップに呼んでほしい。カズとか」と提案。「カズだと男性の方はキングカズさん(サッカーの三浦和良)を思い浮かべる方が多いと思いますが、素晴らしい方なのに敬称がなくて『カズ』ですよね」と説明。「私もそんな感じで。『☆』とかつけなくていいです」と笑った。

 一部では実写化の話も進んでいるとの情報もあり、メンバーの生田絵梨花(22)から「実写化したら、ずっとスケジュールは空けてあるから」と言われているという。

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