【日本ハム】打球直撃で負傷交代の上沢は左膝蓋骨骨折の診断…長期離脱へ

18日のDeNA戦(横浜)6回にソトの打球を左膝に受け倒れ込む上沢

 日本ハムは19日、上沢直之投手(25)が18日に東京都内の病院で検査を受け、左膝蓋骨骨折と診断されたと発表した。

 上沢は先発した18日のDeNA戦(横浜)の6回に、ソトが放った痛烈なライナーを左膝に受けて途中交代。試合中に救急車で緊急搬送されていた。今後の見通しは改めて発表されるが、長期離脱は避けられない状況だ。

 上沢は昨季11勝を挙げ、今季もここまで11試合に先発して5勝3敗、防御率3・15と安定した成績をマーク。首位に1・5差の3位と首位争いを繰り広げるチームを支える働きを見せていただけに、痛い離脱となってしまった。

最新一覧