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【函館スプリントS】6頭競走除外で売り上げは前年比37・1%減…JRA「頭数減の影響が大きかった」

6頭の競走除外で7頭立てで争われた「函館スプリントステークス」

 ◆第26回函館スプリントS・G3(6月16日、函館・芝1200メートル、稍重)

 禁止薬物の影響による大量6頭の競走除外を受け、7頭立てで争われたサマースプリントシリーズ第1戦の売り上げは27億2416万6700円で、前年比37・1%の大幅減となった。

 これを受け、JRA函館競馬場広報室は「函館スプリントステークスは、13頭立てのところ、6頭の競走除外があり7頭立てで行われた。過去26回で最少。その影響が大きく、発売金は対前年比62・9%の27億円であった(昨年は16頭立てで43億円余)。ちなみに、1日全体の発売金は対前年比99・5%の289億円であり、函館スプリントステークスの売り上げダウンは、頭数減の影響が大きかったといえる」とのコメントを発表した。

 レースは5番人気だったカイザーメランジェ(牡4歳、美浦・中野栄治厩舎、父サクラオリオン)が江田照男騎手を背に鮮やかに逃げ切り、重賞初制覇。2番人気のアスターペガサス(小崎綾也騎手)が1馬身半差の2着に残り、1番人気だったタワーオブロンドン(ダミアン・レーン騎手)は3着だった。

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