【函館スプリントS】断然人気タワーオブロンドンは3着 レーン「前走ほどの反応がなかった」

◆第26回函館スプリントS・G3(6月16日、函館・芝1200メートル、稍重)

 禁止薬物による競走除外を受け、7頭立てで争われたサマースプリントシリーズ第1戦は、5番人気だったカイザーメランジェ(牡4歳、美浦・中野栄治厩舎、父サクラオリオン)が江田照男騎手を背に鮮やかに逃げ切り、重賞初制覇を決めた。鞍上は2012年日経賞(ネコパンチ)以来の重賞制覇となった。勝ち時計は1分8秒4。

 好位で進めた2番人気のアスターペガサス(小崎綾也騎手)が1馬身半差の2着に残り、1番人気だったタワーオブロンドン(ダミアン・レーン騎手)は直線で追い上げたが、3着までだった。

 レーン騎手(タワーオブロンドン=3着)「1200メートルのペースは速く感じたけど、特についていけないことはなかった。手応えもよかったけど、前走ほどの反応がなかった」

レース結果

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