佛教大が今大会3度目の3点差逆転勝ち 初の決勝で明大と対戦

5回1死一塁、右翼席へ2ランを放った佛教大・野嶋惇登(中央)はベンチでチームメイトらとハイタッチ

◆報知新聞社後援 第68回全日本大学野球選手権大会第5日 ▽準決勝 佛教大6―4東海大(16日・神宮)

 佛教大(京滋大学)が東海大(首都大学)に逆転勝ちした。初進出となる決勝で明大と対戦する。関西勢の決勝進出は、2006年に優勝した大体大(阪神大学)以来、13年ぶりとなった。

 0―3の5回、野嶋惇登右翼手(3年)の右越え2ランで反撃。6回に東海大の松山仁彦投手(3年)の失策で逆転し、八木風磨左翼手(3年)の左前適時打で加点。8回にも1点を加えた。

 4回途中から登板した木下隆也(2年)が、5回1/3を投げて1失点の好救援を見せた。

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