NGT早川支配人、ファンとつながりあった12人は「処分しようにも全く証拠がありません」

NGT48の早川麻依子支配人

 NGT48の早川麻依子支配人が27日までに自身のツイッターを更新。18日にグループを卒業した山口真帆が、昨年12月にファンの男性から受けた暴行事件を受け設置した第三者委員会で、ファンとつながりがあったとされる12人について改めて言及した。

 早川氏は報告書に出てくる12人について「○○がつながっていると人から聞いた。○○っぽい子が男の人といるのを見た。○○はつながっていると思う。○○が人目を避けるように歩いていた。という曖昧な話ばかり」とし、「処分しようにも全く証拠がありません」とつづった。

 つながりを申告してきたメンバーもいたとし、「DMを2回返信してしまったが私的に会った事はない。また、取材先の飲食店の方が偶然ファンで、クレープをサービスしてくれて、来店のお礼のDMについ返信をしてしまった。そんな内容のものでした」と明かした。

 最後は「このつながりの話は、私が第三者委員会の報告後にメンバーから聞いた話です。私がこのtwitterに書くことは、自分が直接聞いた話や、自分が確認を取れたものだけになります」とした。

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