【オリックス】吉田正が球団初の快挙 新人から4年連続で2ケタ本塁打

3回2死、吉田正が中越えソロ

◆オリックス―ロッテ(21日・京セラドーム大阪)

 オリックスの吉田正尚外野手(25)が球団では初となる新人から4年連続での2ケタ本塁打に到達した。

 1点リードの3回2死。2ボール1ストライクからロッテの先発・涌井の144キロの直球をフルスイングした。大きな放物線を描いた打球はバックスクリーン5階席手前のフェンスを直撃する推定130メートル弾。「しっかりと自分のスイングで強く振ることができました。追加点を取ることができてよかったです」と3試合ぶりの10号ソロを放った。

 ルーキーイヤーの2016年は10本塁打、17年は12本塁打、18年は26本塁打と毎年本塁打数を増やしており、今年は何本まで伸ばすか? 

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