【ソフトバンク】打率4割の川島が今季1号「チームにも、僕にもいい誤算だった」

3回1死、川島がライトへ1号ソロ

◆ソフトバンク4―2日本ハム(19日・平和リース)

 ソフトバンクの川島慶三内野手(35)が、リードオフマンとしてチームを3連勝に導いた。初回先頭で上原の初球を中前に運び、グラシアルの本塁打で先制の本塁を踏んだベテラン。3回には右越えへ今季1号ソロを放った。「チームにも、僕にもいい誤算だった。打った瞬間、いったと思った」と白い歯がこぼれた。

 この試合のように、相手先発が左投手の場合、スタメン出場するベテラン。2打数2安打で、打率4割(35打数14安打)に上昇した。「(日本ハムに)連勝はデカイ。首位を争うチームなので」と笑顔。今後も“いぶし銀”の輝きを放ち続ける。

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