貴景勝、復帰戦は黒星スタート…碧山に敗れる

碧山にはたき込みで敗れた貴景勝(右)(カメラ・関口 俊明)

◆大相撲夏場所8日目(19日・両国国技館)

 大相撲夏場所4日目(15日)の御嶽海戦で右膝を負傷し、5日目から途中休場していた新大関・貴景勝(22)=千賀ノ浦=が19日の8日目から再出場、191センチ、193キロの小結・碧山(春日野)に敗れ黒星スタートとなった。

 右ひざにテーピングをまいて、復帰戦の土俵に上がった貴景勝は、立ち合い右に変化した碧山に対応出来ず、はたき込みで黒星を喫した。

 御嶽海との取組中に右膝の内側を負傷し、翌日に「右膝関節内側側副靭帯(じんたい)損傷で今後約3週間の加療を要する見込み」の診断書を相撲協会に提出し、途中休場していた。この日の朝、稽古場には姿を現さず、ぶっつけ本番で復帰戦を迎えていた。

8日目の取組結果
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