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【香港チャンピオンズデー】リスグラシュー、絶好4番枠に矢作調教師思わずガッツポーズ

好枠を引き当て力強く拳を握った矢作調教師

 JRAの海外馬券発売対象2レースを含むG1・3競走を行う香港チャンピオンズデー(4月28日、シャティン競馬場)の枠順が25日、決まった。

 クイーンエリザベス2世C(芝2000メートル、13頭立て)に出走する日本調教馬3頭はウインブライトが1番ゲート、リスグラシュー、ディアドラの5歳牝馬コンビは4、5番ゲートに並び、そろって内めの好枠に。また、チェアマンズスプリントプライズ(芝1200メートル)に武豊とのコンビで臨むナックビーナスは、10頭立ての8番ゲートから海外G1初制覇を狙う。

 枠順抽選会の壇上で、思わずガッツポーズが飛び出した。4番枠を引き当てたリスグラシューの矢作調教師は「枠は理想中の理想。『4、5、6』とジョッキー(マーフィー)からも言われていたので最高の枠が引けた」と笑み。スタンド前のスタートで1コーナーまで距離が短いコース設定からも狙った位置を取りやすい絶好枠となった。

 昨年末の香港ヴァーズ(2着)に続く2度目の遠征。「2回目は全然違う。去年は落ち着くまで3日ほどかかったが、今回はすぐに環境に順応。輸送で減った馬体も戻っている」と“香港慣れ”を大きなプラス材料とみる。「今年は相手が強いが、見劣らないだけの能力がある」と矢作師。春の大目標の一戦へ、自信を持って臨む。

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